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好きなモノ・コトを綴るブログ

自分にとってファッションとは

ファッション

ファッションの意味が、

自己表現から、自分確認へとシフトしてきている

 

という記事を読んだ。

 

私は完全に自己表現の人間だと思う。

 

ものを選ぶ上での、自分なりの判断基準があって、

色や質感や雰囲気の好き嫌いや、気分によって選んでいて、着心地や機能面はほとんど考えない。

完全に見た目の直感で判断している。

そしてジャンルはボーダーレスで、

クラシカルなものも好きだし、時にはモダンに、時にはオリエンタルに。など、どのジャンルにおいても自分の判断基準に合うものであれば購入する。

 

好きな質感は大まかに言えば上品なもの。

ジョーゼットやキメの細かい表面感が嫌いなもの、ベルベット、シルクなど。

カジュアルな厚手のコットンやデニム、安物のシフォン、ネル、ムートンなどは嫌い。

 

色はイタリアブランドでよく使われているような、鮮やかなカラーが好き。

シャルトルーズ・イエロー

フューシャ・パープル/ピンク

 ラベンダー

マゼンダ

トロピカルグリーン

ターコイズブルー

 

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逆に何色なのか名前が難しい微妙なカラーリングも好き。

スグリーン、ダークグリーン

ネイビー味の黒、グリーン味の黒

ブロンズ

シャンパンゴールド

 

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本題に戻します。

 

「服を減らせばオシャレになる」

なんて本があるように、ミニマリストや断捨離ブームから、毎日同じ服を着る人も増えているようだ。

自分に似合うスタイルを確立させて、そのスタイルを制服化させた方がオシャレに見えるという。

 

分かるけど、面白くないなぁ。

ファッションは楽しむものだし、もっと色んなものを試してみて、新しい自分になったり、他の人には真似できない、自分にしか出来ないファッションをするのが楽しいのに。

自分に似合うスタイルを確立するのは良いことだと思うけど、みんな同じになりすぎ。

そりゃ日本人みんな大体体格や目鼻立ち一緒なんだから似合う服も一緒になってくるよね。

その中で一歩向こう側、もうちょっとトライして自己表現してみたらいいのに。

みんなと一緒は嫌だ!というのが根本にある私には、やっぱり退屈に感じてしまうのです。

 

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